コレクション台帳のはじめ方|写真つきで「じぶん図鑑」をつくる
グッズが増えてくると「同じものを2回買ってしまった」「どの箱にしまったか分からない」が起こりがち。そこでおすすめなのが、コレクションの「台帳」をつくること。写真つきで記録すれば、眺めて楽しい「じぶん図鑑」にもなります。はじめ方を5ステップでご紹介します。

1. まずは「写真」で記録する
台帳づくりの第一歩は、1点ずつ写真を撮って記録すること。文字だけのリストより圧倒的に探しやすく、見返す楽しさも段違いです。スマホでサッと撮るだけで十分。箱に入れたままのものこそ、写真の効果が大きいです。
2. 「どこにしまったか」を必ず書く
コレクションの悩みで多いのが「持っているのは覚えているのに、場所が分からない」。台帳には「寝室・バインダー2冊目」「蔵の2階・青い箱」のように置き場所をセットで記録しましょう。二重買い防止にいちばん効くのがこの一手間です。
3. 状態ランクと購入額をメモする
大切なものほど、状態(例:S=新品未開封/A=美品…)と購入価格を残しておきましょう。あとから見返したとき、コレクション全体にどれくらいかけてきたかが分かると、次のお迎えの計画も立てやすくなります。
4. 「ほしいもの」は分けて管理する
持っているものと、これから狙うもの。この2つを同じ台帳の中で「区分」だけ分けて管理すると、イベントや通販のときに迷いません。予算もあわせてメモしておくと、推し活の計画表としても使えます。
5. 月に一度、ながめて見直す
台帳は作って終わりではなく、月に一度くらい、ながめて更新するのが長続きのコツ。増えたものを足し、手放したものを消す。写真がならぶ画面を眺める時間そのものが、コレクター冥利に尽きるひとときです。
📎 ひとこと: ノートでもアプリでもOKですが、写真つき・検索つきで管理するならアプリが便利。当社の「家蔵」β版(無料)は、ギャラリー表示・状態ランク・購入額の自動集計・ウィッシュリストまでこの記事の内容をそのまま実践できます。
🎁 すんすんSRMより: 「集める楽しさ」を長く続けるコツは、探せる・見返せる仕組みづくり。写真つき台帳、今日の1点から始めてみてください。

