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販促カレンダー|年間の「売り時」を逃さない作り方

正月、節分、バレンタイン、ゴールデンウィーク、お盆、ハロウィン、クリスマス——。売り時は毎年めぐってきます。その場しのぎではなく、年間の「販促カレンダー」を作っておくと、準備に余裕が生まれ、売り時を逃しません。作り方のコツを5つにまとめました。

計画を書き出すホワイトボード

1. まず「定番イベント」を書き出す

1年間の代表的な行事を、カレンダーに書き込むことから始めましょう。季節の行事・記念日・大型連休など、毎年必ず来るものを一覧に。これが販促の"背骨"になります。抜けがちな行事も、書き出しておけば見逃しません。

2. 地域・学校の行事も入れる

全国共通のイベントに加えて、地元のお祭り・花火大会・運動会・入学卒業など、その地域ならではの行事を入れると、お店の強みになります。近所の学校や施設の予定は、地域密着のお店だからこそ活かせる情報です。

3. 「何を・いつから」準備するか逆算する

イベント当日に慌てないよう、「発注はいつ」「売場づくりはいつから」を逆算して書き込むのがコツです。人気商品は早めに動くもの。カレンダーに"準備開始日"まで入れておくと、先手を打てます。

4. 去年の記録を残して来年に活かす

「去年これが売れた・売れ残った」という記録は、宝物です。結果を一言メモして翌年に引き継ぐだけで、毎年カレンダーの精度が上がっていきます。積み重ねが、お店ならではのノウハウになります。

5. 無理なく回せる範囲で

あれもこれもと欲張ると、準備に追われて逆効果。力を入れるイベントを絞り、無理なく回せる範囲で計画しましょう。全部を全力でやるより、ここぞという売り時に集中するほうが、結果につながります。

🏪 すんすんSRMより: 「毎年、行事の準備が後手に回る」「年間の計画を立てたい」——販促カレンダーづくりや売り時の設計は、コンビニ経営コンサルティングでお手伝いできます(POP・販促制作もあわせてどうぞ)。ご相談は無料です。
✍️ 株式会社すんすんSRM 編集部(代表はコンビニの現場で約20年)

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