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レジ締め・現金管理の基本|ミスと不安を防ぐ5つ

お金の管理は、お店の信頼の土台です。レジ締めや現金の扱いにルールがないと、小さなミスが積み重なり、スタッフも不安になります。誰がやっても同じにできる——そんな仕組みづくりの基本を、現場目線で5つご紹介します。

帳票と書類

1. 締めの手順を決めて、毎回同じように

レジ締めは、手順をルール化して、誰がやっても同じ流れにすることが基本です。人によってやり方が違うと、ミスや確認漏れが起きます。簡単な手順書を用意し、新人でも迷わずできる形にしておきましょう。

2. 過不足は「小さくても記録」する

レジの現金が合わないとき、少額だからと流してはいけません。過不足は金額の大小に関わらず記録し、原因を確認する習慣を。多くは操作ミスや釣銭の渡し間違いですが、記録を続けることで傾向が見え、防げるようになります。

3. 釣銭・両替を適切に管理する

レジに多額の現金を置いたままにしない、両替は決められた方法で——。「必要な分だけ手元に、あとは安全に保管」が基本です。現金が多いほどミスも防犯上のリスクも増えます。こまめな回収・保管でお店とスタッフを守りましょう。

4. 複数人で確認できる仕組みにする

お金の確認を一人だけに任せると、負担も不安も大きくなります。締めや入金は、可能な範囲でダブルチェックを。二人で確認する仕組みは、ミスを減らすだけでなく、担当者を「疑われる不安」から守ることにもなります。

5. 防犯・不正防止は「みんなを守るため」

ルールや確認の仕組みは、誰かを疑うためではなく、スタッフ全員を余計な疑いやトラブルから守るためのものです。そう伝えたうえで、明るく徹底するのがコツ。お金まわりがきちんとしているお店は、働く人も安心して働けます。

🏪 すんすんSRMより: 「レジの過不足が多い」「現金管理のルールを整えたい」——お金まわりの仕組みづくりは、コンビニ経営コンサルティングでお手伝いできます。ご相談は無料です。
✍️ 株式会社すんすんSRM 編集部(代表はコンビニの現場で約20年)

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