手書きPOPでお店が変わる|
売場で“目を引く”3つのコツ
「同じ商品なのに、POPがあるとなぜか売れる」。手書きPOPは、売場の“あと一押し”をしてくれる頼れる味方です。今回は、思わず手に取りたくなるPOPづくりの基本を3つご紹介します。

1. 「ひと言」で伝える
あれもこれも書きたくなりますが、POPは一瞬で読まれるもの。いちばん伝えたいことをひと言に絞ると、ぐっと目に留まります。「数量限定」「店長のおすすめ」など、短く具体的に。
2. 大きさと色でメリハリ
価格やキャッチは大きく、説明は小さく。色は使いすぎず2〜3色にしぼると、ごちゃつかず読みやすくなります。手書きのあたたかみは、親しみやすさにもつながります。
3. 「置く場所」で効果が変わる
同じPOPでも、手に取りやすい高さ(ゴールデンゾーン)やレジ前に置くと効果的です。売場づくりと合わせて考えると、より“ついで買い”につながります。
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