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コンビニ経営

手書きPOPでお店が変わる|
売場で“目を引く”3つのコツ

「同じ商品なのに、POPがあるとなぜか売れる」。手書きPOPは、売場の“あと一押し”をしてくれる頼れる味方です。今回は、思わず手に取りたくなるPOPづくりの基本を3つご紹介します。

イラスト:手書きPOPとマーカー

1. 「ひと言」で伝える

あれもこれも書きたくなりますが、POPは一瞬で読まれるもの。いちばん伝えたいことをひと言に絞ると、ぐっと目に留まります。「数量限定」「店長のおすすめ」など、短く具体的に。

2. 大きさと色でメリハリ

価格やキャッチは大きく、説明は小さく。色は使いすぎず2〜3色にしぼると、ごちゃつかず読みやすくなります。手書きのあたたかみは、親しみやすさにもつながります。

3. 「置く場所」で効果が変わる

同じPOPでも、手に取りやすい高さ(ゴールデンゾーン)やレジ前に置くと効果的です。売場づくりと合わせて考えると、より“ついで買い”につながります。

ご案内: 「お店全体のPOPをそろえたい」「のぼりや季節の販促も作りたい」ときは、すんすんSRMのPOP・店頭販促デザイン制作もご利用ください。1点から、データ納品・印刷手配まで対応します。
✍️ 株式会社すんすんSRM 編集部

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